マーチンゲール法は確実に勝てる!?連敗しても勝てる理由を解説!

マーチンゲール法は確実に勝てるって本当? オンラインカジノ

カジノには様々な攻略法がありますが、その中でも最も多くの人に知られているのがマーチンゲール方です。

理論的には絶対に損をしない攻略法であり、カジノ初心者でも簡単に実践できることからオンライカジノでもランドカジノでも広く使われています。

ただし理論的には完璧でも、それを実現するにはいくつかの障壁があり、安定して利益を出すためには気をつけなくてはいけない点がいくつかあります。

そこでここでは、マーチンゲール法のやり方やメリット・デメリットをご紹介しつつ、利用するときの注意点も合わせて解説していきます。

このページでわかること

  • マーチンゲール法では負けたときに賭金を2倍にする
  • 資金の限界やテーブルリミットにより破綻することがある
  • かならず損切りラインを決めて賭ける

マーチンゲール法は負けたときに賭金を2倍にして、勝ったら賭金を元に戻すカジノ攻略法です。

この賭け方をすることで、1回勝てば何連敗しても、それまでの賭金を取り戻した上で最初の賭金と同じ金額の収益を得ることができます

賭金1ドルからスタートしたら、何連敗しても、それまでの賭金の累計を取り戻して、なおかつ1ドル手に入ります。

このように最後に勝てば損をすることがないので、「絶対に勝てる」攻略法と言われています。

実際には資金の限界やテーブルリミットによって破綻することが多く、むやみに賭金を増やしていくのではなく、損切りラインを決めて利用する必要があります。

また損切りが続くとマーチンゲール法では損を取り戻すのは難しいので、3倍マーチンゲール法などに切り替える必要があります。

理論的に絶対に勝てる「マーチンゲール法」とは

理論的に絶対に勝てるマーチンゲール法は、賭金を倍に増やしながら勝つまで賭け続けるカジノ攻略法です。

ルーレットの「赤黒」のように、配当が2倍になるカジノゲームで利用でき、どれだけ負けても最後の1回で勝てば利益を出すことができるということで、カジノ初心者にも人気の攻略法でもあります。

ただし使い方を間違ってしまうと、あっという間に資金を失ってしまう賭け方でもあるので、実は使いこなすのが難しい攻略法でもあります。

このため、人によっては「マーチンゲール法は絶対に使ってはいけない」と断言していることもあります。

正しい使い方をすれば賭け方も簡単で、大きな損失を出すことなくコツコツとカジノで稼げる手法ですので、最初から「危険なもの」と決めつけずに、活用方法をマスターしておきましょう。

正しいマーチンゲール法の賭け方

マーチンゲール法の賭け方マーチンゲール法のやり方はとてもシンプルです。

負けたら賭金を倍にしていくだけです。

最初に1ドル賭けて負けたら、次のゲームでは2ドル賭けて、それで負けたら4ドル賭けるというように、賭金をどんどんと増やしていきます。

ゲームに勝ったらリセットして、また1ドル賭けるところからリスタートします。

そんな方法で本当に利益が出るの?と思うかもしれませんので、実際に1ドルから賭けたときの例を見ていきましょう。

回数 賭金 累積賭金 配当金 収益
1 $1 $1 $2 $1
2 $2 $3 $4 $1
3 $4 $7 $8 $1
4 $8 $15 $16 $1
5 $16 $31 $32 $1

このように賭金が増えていき、累積の賭金が増えても配当金がプラスされていくので、どこで勝っても必ず1ドルの収益を得ることができます。

ゲーム回数が100回になっても1000回になっても、勝ちさえすれば必ず1ドルの収益です。

このような仕組みになっているので、マーチンゲール法は理論的に「絶対に勝てる」とされています。

マーチンゲール法のメリットは賭け方がシンプルなことにあり

マーチンゲール法のメリットとてもシンプルで特別なノウハウが不要「絶対に使ってはいけない」と断言する人がいる一方で、マーチンゲール法を使い続ける人が多いのは大きなメリットがあるためです。

マーチンゲール法にどのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

賭け方が単純でわかりやすい

マーチンゲール法は数あるカジノ攻略法の中でも賭け方がとてもシンプルで、特別な能力やノウハウを必要としません

単純に賭金を倍にしていくだけですので、初めてカジノで遊ぶという人でも実践できます

攻略法の中にはメモや計算が必要なものもあり、さらには記憶力を求められるものもあります。

マーチンゲール法なら、そのような面倒なことは一切ありません。

また、2倍配当のカジノゲームであれば、どのようなゲームにも利用できるので、汎用性が高いといったメリットもあります。

ルーレットでもバカラでも利用できるので、様々なゲームを楽しめるのがマーチンゲールの魅力になります。

1回勝てば賭金をすべて回収できる

カジノでは負の数よりも勝ちの数が多くないと、稼ぐことができないというのが一般的な考え方。

マーチンゲール法は最後に1回勝てば賭金をすべて回収できるので、1勝9敗でも利益を出すことができます。

2倍配当のゲームというのは勝率が約50%ですので、何も考えなくても2回に1回勝てるのに、マーチンゲール法なら10回に1回の勝ちでもいいわけです。

資金がどれだけあるかにもよりますが、1勝99敗でも損をすることはありません

「絶対に勝たなくては」というプレッシャーがなくなり、「どこかで勝てるだろう」という軽い気持ちでゲームに挑めるというのが、マーチンゲール法を利用するメリットになります。

連敗する確率が低い

そもそも勝率が約50%ですので、連敗する確率がかなり低いというのもマーチンゲール法の魅力になります。

勝率50%のゲームで同じ結果がでる確率が下記になります。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
50% 25% 12.5% 6.25% 3.13% 1.56% 0.78% 0.39% 0.20% 0.10%

例えばルーレットの「赤黒」の場合、赤が10回連続して出る確率は0.1%しかありません。

このため赤が出たあとに黒に賭け続けていれば、連敗する確率がほとんどなくなります。

絶対に10連敗が起きないわけではありませんが、オンライカジノでもランドカジノでもめったに発生しません。

このように連敗する確率が圧倒的に低いのもあって、マーチンゲール法は「絶対に勝てる」攻略法として人気があるわけです。

マーチンゲール法のデメリットは資金が尽きることにあり

メリットだけを知るとマーチンゲール法は完璧な攻略法のように思えますが、残念ながらデメリットもあり、使いこなすのが難しい賭け方でもあります。

いったいどのようなデメリットがあるのか、詳しくチェックしていきましょう。

資金力がないと途中で力尽きる

マーチンゲール法のデメリット、資金力がないと途中で力尽きるマーチンゲール法が完璧なのは、資金が無限にある場合に限られます

負けると賭金が2倍になるので、連敗が続くと賭金がどんどんと膨れ上がっていきます。

賭金のスタートが1ドルだったときの、賭金の増え方を見ていきましょう。

賭金 賭金の累計
1 $1 $1
2 $2 $3
3 $4 $7
4 $8 $15
5 $16 $31
6 $32 $63
7 $64 $127
8 $128 $255
9 $256 $511
10 $512 $1,023
11 $1,024 $2,047
12 $2,048 $4,095
13 $4,096 $8,191
14 $8,192 $16,383
15 $16,384 $32,767

1ゲーム目の賭金が1ドルなのに、10連敗すると11ゲーム目には1,000ドル以上賭ける必要があります。

1万ドル程度の資金があれば問題ありませんが、それでも14連敗すると資金不足になってマーチンゲール法が破綻します。

14連敗する確率は限りなく低いもののルーレットでは過去に27回連続「黒」が出た記録があります。

それに比べると14連敗は決して「ありえない」事象ではありません。

さらにカジノにはテーブルリミットというものがあり、賭けられる金額の上限が決まっています。

オンライカジノではテーブルリミットが2,000ドルに設定されていることが多く、11連敗するとマーチンゲール法が使えなくなります。

11回連続で同じ色が出るというのは決して珍しいことではなく、起こりうる現象ですので、そうなると2,047ドルの損失になってしまいます。

これを取り返す方法というのはほとんどなく、そうなるとあとはジャックポットを期待してスロットで遊ぶくらいしかできなくなります。

稼ぎが少なく体力が必要になる

マーチンゲール法は損をする確率が極端に低いものの、勝ったときの利益が1ドルにしかなりません

1ドルをコツコツ積み重ねていくので、100ドル稼ぐのに100回勝たなくてはいけません。

その途中で負けることもあり、平均でも200回賭けることになります。

このようにマーチンゲール法で大きく稼ごうと思うと、長時間テーブルに付いて賭け続ける必要があります。

一攫千金のワクワク感もなく、ただ流れ作業のように賭け続けるというのはかなり苦痛ですよね。

最初の賭金を大きくすれば稼ぎやすくはなりますが、そうすると簡単に資金不足やテーブルリミットになってしまいます。

資金をコツコツ増やしていきたいだけなら、マーチンゲール法でもいいのですが、ほとんどの人が途中で飽きてしまうのが、このカジノ攻略法の大きなデメリットのひとつになります。

連敗時の心理的負担が大きい

マーチンゲール法のデメリット、連敗時の心理的負担が大きい連敗しにくいのがメリットとお伝えしましたが、連敗すると賭金がどんどんと膨れ上がり、テーブルリミットにも近づいていくので、マーチンゲール法に慣れるまでは連敗したときの心理的負担に押しつぶされそうになります。

3〜4連敗くらいならまだいいのですが、8〜9連敗くらいになるとさすがに気持ちが焦り始めます。

ずっと同じ場所に賭けていたのに、気持ちが揺らいで反対側に賭けて裏目に出るなんてことも珍しくありません。

マーチンゲール法で稼ぐには、自分を信じる強い気持ちも求められます。

メンタルが弱い人はどこかで耐えきれなくなってしまいますので、自分の性格に適しているかどうかをよく考えて活用する必要があります。

マーチンゲール法を利用して遊ぶ時の注意点

マーチンゲール法のデメリットを知ると、実践するのが不安になってきたかもしれませんが、使い方さえ間違えなければ、実はそれほどリスクは高くありません。

そこでここでは、マーチンゲール法を利用して遊ぶときに気をつけるポイントや正しい使い方を解説していきます。

勝率が50%・独立事象のゲームで利用する

マーチンゲール法・注意点1勝率が50%・独立事象のゲームで利用するマーチンゲール法で重要なのは、必ず勝率が50%のゲームを利用することです。

カジノにはハウスエッジがあるので正確には勝率50%になることはありませんが、この場合はハウスエッジを無視して勝率50%のゲームであればOKです。

配当が3倍で勝率が33.3%というようなゲームで使うと、連敗しやすくあっという間に資金が尽きてしまうので注意してください。

またできるだけ独立事象のゲームでの利用がおすすめです。

独立事象というのは1回ずつ条件がリセットされるゲームです。

例えばルーレットは前回の結果が今回の結果に影響を与えることがありませんが、バカラやブラックジャックは1度使ったカードが使えないので、前回の結果が今回に影響を与えます。

バカラやブラックジャックでもマーチンゲール法は利用できないことはないのですが、勝率が必ず50%になるわけではなく、勝敗が偏りやすいのであまり利用に適していません

自分にいい流れがきているときに利用するのは構いませんが、流れが悪いときにはマーチンゲール法以外の攻略法を利用しましょう。

損切りラインをあらかじめ決めておく

マーチンゲール法・注意点2、損切りラインをあらかじめ決めておくマーチンゲール法で10連敗すると1,023ドルもの損失になります。

資金が十分にあるならさら11ゲーム目に入ってもいいのですが、次に賭けるのは1,024ドルで、勝ったところで1ドルしか手に入りません。

1ドルのために合計2,000ドル以上を賭けているのと同じで、あまり賢い賭け方とはいえません。

ですので、マーチンゲール法を使うときには、どこかにきちんと損切りラインを決めておき、連敗数が決まった数になったら、そこで1度リセットしましょう。

損切りラインがいくらになるかは資金によっても違いますが、資金の20%程度の損失をひとつの目安としましょう。

もし資金が300ドルなら、60ドルの損失が損切りラインになります。

この場合は5連敗をしたら損切りをして、また1ドルからやり直します。

ただ、60ドルをマーチンゲール法で取り戻すのは、かなり難しいので1度損切りすることになったなら、そこからはもう少しリターンの大きな攻略法に切り替えるのがおすすめです。

3回連続同じ結果になってから賭ける

マーチンゲール法・注意点3、3回連続同じ結果になってから賭けるマーチンゲール法は基本的に2つの選択肢のうち、同じ側に賭け続けます

同じ結果が続くのは確率的に起こりにくいためで、「赤」が出たら次は「黒」に賭けます。

ただ赤が連続して出る確率がゼロではないことはすでにお伝えしたとおりです。

そこで、少しでも勝率を上げるために赤もしくは黒が3回連続出るのを待ってから、その反対に賭けるようにしましょう。

3回連続「赤」が出たら「黒」に賭けるのです。

こうすることで同じ色が続く確率を下げることができ、連敗を防ぎやすくなります

待ちの時間ができるので、賭けるチャンスが少なくなってしまいますが、カジノで大事なのは勝てるときに賭けることです。

マーチンゲール法では、どちらに転がるかわからないときに賭けるのではなく、自分に有利な条件になるのを待ってから賭けましょう。

3倍マーチンゲール法での賭け方

3倍マーチンゲール法での賭け方マーチンゲール法ではどれだけ賭金が膨れ上がっても利益が小さく、連敗が続くと1ドルのために数百ドルを賭けなくてはいけないケースもあります。

これでは割に合わないということで、負けたときの賭金を2倍ではなく3倍にする3倍マーチンゲール法という攻略法もあります。

この方法なら連敗が続くほどリターンが大きくなります。

ゲーム数 1 2 3 4 5 6
賭金 $1 $3 $9 $27 $81 $243
累計賭金 $1 $4 $13 $40 $121 $364
収益 $1 $2 $5 $14 $41 $122

1ゲーム目で勝てば収益は1ドルですが、5ゲーム目で勝てば収益が41ドルにもなります。

これなら通常のマーチンゲール法よりも、ギャンブルをしている感覚になれるはずです。

ただし通常のマーチンゲール法よりも賭金の増え方が大きいので、さらに十分な資金が必要になるだけでなく、テーブルリミットにも引っかかりやすくなるといったデメリットもあります。

それでも1ドルずつ小さく積み重ねていくよりは魅力的です。

  • すでに資金を半分以上失ったとき
  • ルーレットで同じ条件が連続で続いたとき

このように一発逆転したいときや、同じ条件がこれ以上続きそうにないと感じたときに3倍マーチンゲール法を使って、大きく稼ぎましょう。

まとめ:小さくコツコツ稼ぎたい人に最適

小さくコツコツ稼ぎたい人に最適マーチンゲール法は理論的には絶対に勝てるカジノ攻略法で、負けるたびに賭金の2倍を賭けていきます。

こうすることで最後の1回に勝てば、かならず最初の賭金と同額を収益として受け取れます。

最初に1ドルを賭けて賭金を増やしていけば、どのタイミングで勝っても1ドル手に入ります。

ただし、実際には資金の限界やテーブルリミットによって、負けてしまう可能性がわずかながらあり、100%安全な賭け方ではありません

しかも大きく損失が出たときには、1ドルずつ稼ぐマーチンゲール法でリカバリーするのはほぼ不可能なので、大きく負けないように損切りが必要になります。

また、テーブルについてすぐ賭けるのではなく、「黒が3回連続で続いた」「奇数が3回連続で続いた」というようなときに、連続性が途切れるのを期待して逆張りすることで、連敗を防ぐといったテクニックもあります。

損切りが2回以上続くと、マーチンゲール法で資金を回復するのは難しいので、その場合には3倍マーチンゲール法など、短時間で利益を出しやすい他の攻略法に切り替えましょう。

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