カウンティングを完全解説!カジノ泣かせのブラックジャック攻略法

カウンティングは使うとカジノ出禁に!? オンラインカジノ

ブラックジャックやバカラといったカードゲームは、次に出てくるカードを予測して賭けるギャンブルですが、その予想の的中率を高めることができるとしたら、カジノでも安定して稼げるようになりますよね。

それを可能にするのがカウンティングというカジノ攻略法です。

ただしカウンティングはカジノでは禁止されている行為のひとつで、使い方がとても難しい攻略法でもあります。

そこでここでは、なぜカウンティングが難しいのか、実際に使うときにはどのようにすればいいのかについて徹底解説していきます。

このページでわかること

  • すべてのカードを覚える必要はない
  • カウンティングはカジノで禁止されている
  • 実際に使わなくても判断力がアップする

配られたカードを覚えて、次のカードの予想するカウンティングは、勝率や利益を確実にアップさせることができる魅力的なカジノ攻略法になります。

ただし、すべてのカードを覚えるのは難しいので、カウンティングではカード毎にポイントをつけて、そのポイントの合計を参考に自分のアクションを決める方法が主流となっています。

とても有効な攻略法ですが、あまりにも強力すぎるということもあって、残念ながらカウンティングはどのカジノでも禁止されており、さらには対策もしっかりと行われています。

それでも、カウンティングのテクニックを付けることは、ブラックジャックなどでの判断力をアップさせる効果が期待できるので、カードゲームで遊ぶなら覚えておきたい攻略法のひとつです。

「カウンティング」とは?禁断のカジノ攻略法にせまる

禁断のカジノ攻略法にせまるカウンティングというのは場に出たカードをすべて覚えて、賭けるときの予想を有利にするカジノ攻略法です。

トランプのカードは52枚と決まっているので、どのカードがすでに出ているのかがわかれば、次に出てくるカードの絞り込みができるので、予想しやすくなるというわけです。

例えば場にスペードの10が出ていたとしたら、カードがシャッフルされないかぎり、スペードの10はもう出てこないわけです。

これを何十枚と覚えていることができれば、絶対に出ないカードがわかるので、次のアクションの判断をしやすくなります。

ただし、記憶力がかなり優れていないと、すべてのカードを覚えることは難しいので、簡易的なカウンティング方法がいくつか生み出されています。

カジノではそれらを駆使して勝率を上げ、トータルでの利益を確保します。

カウンティングの種類まとめ:初心者でも使いやすいのは?

カウンティングの種類まとめ:初心者でも使いやすいのは?

カウンティングの理想は、場に出ているカードすべてを記憶することですが、52枚をすべて記憶するのは簡単ではありません。

メモを取れば誰でも簡単にできますが、カジノではメモを取ることが禁止されています。

そもそもカウンティングも禁止なのでこの方法は使えません。

そこでゲームに合わせていくつかのカウンティング方法が生み出されました。

ここではその中でも初心者向けの簡単なカウンティング方法をご紹介します。

カジュアルシステム

カジュアルシステムは記憶力や計算を必要としない、とても手軽なカウンティング方法になります。

やり方は簡単で、テーブルに出ているカードの偏りから次のカードの予想をするだけです。

ゲームによってやり方は違いますが、ブラックジャックなら場に「10・J・Q・K」が多く出ていたらディーラーが有利と判断してベット額を下げ、「2・3・4・5・6」が多い場合にはプレイヤー有利と判断してベット額を上げて勝負します。

場に出ているカードだけで直感的に判断することになりますので、カウンティングというよりはカードゲームで勝てるようになる基本技術のようなものになります。

KOシステム(ノックアウトシステム)

KOシステムはブラックジャックで使える、初心者向けの簡単なカウンティングです。

カードを下記のグループに分けて場に出されたカードを計算します。

10・J・Q・K・A:-1

8・9:0

2・3・4・5・6・7:+1

カードの合計値が「+2」以上なら積極的にゲームを進め、「-2」以下になったらディーラー有利と判断して慎重にゲームを進めます。

そうすることで、勝ったときの利益を大きくし、負けたときの損失を抑えられるようになるので、安定して稼げるようになります。

ハイローシステム

ハイローシステムの場合カウンティングのやり方ハイローシステムもブラックジャックで使うカウンティング方法です。

KOシステムに似ていますが、「7」の取り扱いが違っており、カードは下記のグループに分けられます。

10・J・Q・K・A:-1

7・8・9:0

2・3・4・5・6:+1

場に出ているカードの合計がマイナスになるとディーラー有利になるので、HITせず消極的に進めます。

反対にプラスになっていればプレイヤー有利なので、HITやダブルダウンなどを積極的に仕掛けます

レッドセブンシステム

レッドセブンシステムは初心者の勝利率を大幅にアップしてくれるカウンティングで、ぜひ身につけてもらいたいカジノ攻略法になります。

使えるのはブラックジャックで、ハイローシステムをベースとしています。

10・J・Q・K・A:-1

黒色の7・8・9:0

2・3・4・5・6・赤色の7:+1

レッドセブンデッキでは「デッキ数✕(-2)」からカウントをスタートし、カウンティング結果が0に近いほどプレイヤー有利と判断でき、積極的に仕掛けて利益を大きくします。

ハイローシステムでのカウンティングのやり方

具体的にどのようにカウンティングをすればいいのか、ブラックジャックでハイローシステムを使って解説します。

プレイヤー:5・8

ディーラー:5・J

この状況ですと「+1+0+1-1」でカウンティングした数字は「+1」になります。

これは残りのカードに「10・J・Q・K・A」が多く含まれていることを意味するので、自分もディーラーもバーストする確率がかなり高いと判断できます。

ただしディーラーは17以上になるまで引き続けなくてはいけないので、このケースでは強制的にもう1枚追加され、バーストする確率が高いのでバーストする可能性が高く、自分のアクションの判断としては「スタンド(ステイ)」になります。

  • ディーラーに「K」が出た場合

結果:勝ち(ディーラーのバースト)

カウント:0(+1+0+1-1-1)

  • ディーラーに「6」が出た場合

結果:負け(ディーラー:20・プレイヤー:13)

カウント:+2(+1+0+1-1+1)

ディーラーに「10・J・Q・K・A」が出たら予想通りバーストになるので、ゲームそのものは勝ちとなります。

そしてカウントに「-1」が追加されるので、ゲーム終了時のカウントは「0」になり、次のゲームは「0」からカウントをスタートします。

予想に反して「2・3・4・5・6」が出たら、残念ながらゲームは負けになります。

このときカウントには「+1」が追加されて、ゲーム終了時のカウントは「+2」になり、次のゲームは「+2」からカウントをスタートします。

このように、次に「10・J・Q・K・A」か「2・3・4・5・6」をカウント数から判断し、自分がどのようなアクションを取るのかを決めます

上記例で自分の手が「3・7」なら相手がバーストする可能性が高く、自分は21を超えることはないので「ダブルダウン」をして賭金を増やせば、勝ったときの利益を大きくできます

カウンティングがカジノ最強と言われる理由。カウンティングのメリットは?

カウンティングについて、なんとなくでもイメージできたかと思いますが、あえてこのカジノ攻略法を使うメリットが見えてこないという人もいるかと思います。

そこでここでは、カウンティングにどのようなメリットがあるのかを解説していきます。

勝率や利益がアップする

カジノ最強と言われる理由1、勝率や利益がアップするカウンティングがカジノで禁止されているのは、明らかに勝率がアップするためです。

残りのカードが予想できるのですから当然ですよね。

特にブラックジャックのような自分の判断で3枚目を引くかどうかを決めるゲームの場合、次のカードに何が出るか予想できると結果が大きく変わります。

もちろん的中率100%ではありませんので負けることもありますが、トータルで考えると勝率も利益もプラスになります。

間違った使い方をしない限り、確実に利益を出せるのがカウンティングのメリットになります。

努力次第で誰でも習得できる

カジノ最強と言われる理由2、努力次第で誰でも習得できるすべてのカードを覚えることは簡単ではありませんが、ここでご紹介したカウンティング方法くらいなら、努力次第で誰でも習得できます

覚えるのも現在の数字とカードごとのポイントだけでいいので、記憶力がいい人なら1時間もあれば習得できます。

他の攻略法のように数列を使うこともありませんし、最終的には「運次第」というようなこともありません。

運に頼ることなく確率論だけで勝ちを重ねていけるのもカウンティングのメリットのひとつになります。

カウンティングのデメリットはバレたらカジノを退場させられること

カジノの攻略法というよりは「必勝法」に近いカウンティングですが、残念ながらデメリットもあります。

どのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

カウンティングがバレると退場させられる

カウンティングのデメリット1、カウンティングがバレると退場させられるランドカジノでカウンティング行為がバレると、退場させられることがあります。

頭の中で計算しているだけだからバレないと思うかもしれませんが、ディーラーもプロですので賭け方を見てカウンティングしているかどうかの判断ができます。

このため上手にバレないようにカウンティングする技術も求められ、ここがカウンティングの難しさでもあります。

そして素人がカウンティングすると100%バレると思ってください。

このためランドカジノでカウンティングはやめておくのが賢明です。

少しだけ記憶力が重要になる

カウンティングのデメリット2、少しだけ記憶力が重要になる簡易的なカウンティングであっても、カジュアルシステム以外は多少の記憶力が求められます

ディーラーや他のプレイヤーと会話していたら、現在のカウントを忘れてしまったなんてことがよくあります。

ゲーム時間が長くなって集中力が切れてくると、カウントすることを忘れてしまうこともあります。

特に自分が勝ったときには喜んでしまって、最終的なカードをカウントするのを忘れて、間違った数字で次の賭けに挑むこともあり、その結果カウンティングが逆効果になることもあります。

ほとんどのカジノが対策をしている

カウンティングのデメリット3、ほとんどのカジノが対策をしているカウンティングはカジノ側にも脅威なので、どのカジノもしっかりと対策をしています。

どのカジノも6デッキを基本としていて、カード枚数を増やして序盤にはカウンティング効果が出ないようにしており、さらにカードを半数使い終えたらそこでシャッフルし直すなどの対策が練られています。

このカウンティング対策は徹底されていますので、仲間内での遊びくらいにしか使えないのが実情です。

ただ賭け方を変えず、練習としてカウンティングをすることで、カウンティングなしでも直感的に自分が有利か不利かを判断できるようになります。

カウンティングを覚えてもまったく無駄ではないので、攻略法のひとつとして「ハイローシステム」くらいは身につけておきましょう。

オンラインカジノでカウンティングは使える?

カウンティング対策ンラインカジノでは使える?ランドカジノでは対策がされていて、カウンティングできないならオンラインカジノで使えばいいと思う人もいるかもしれません。

でもオンラインカジノこそカウンティングはできません

なぜなら、オンラインカジノでは1ゲームごとにカードがシャッフルされるからです。

過去に出たカードがまた出るのでカウンティングにならないわけですね。

ただし1ゲーム内でのカウンティングは可能です。

プレイヤーが4人いればディーラーも合わせて10枚のカードが配られて、そこから残りのカードをカウンティングで予想することはできます。

とはいえ6デッキもあると残り枚数は302枚ですので、ほとんど意味を成しません。

オンラインカジノではカウンティングは使えないと考えてください。

カウンティングを使う際の注意点

ここまでの説明でカウンティングはカジノで使えないことがわかってもらえたかと思いますが、そこまで徹底されているなら、あえてカウンティングしてみたいという人もいますよね。

そこで、実際に利用するときの注意点をご紹介します。

カウンティングしていることは絶対にばれないようにする

カウンティング注意点1、カウンティングしていることは絶対にばれないようにするとにかくカウンティングしていることはバレないようにしましょう

指を折ってカウントするのもNGですし、計算しているような表情になるのもNGです。

とにかくポーカーフェイスでなくてはいけません。

そして勝てると判断したときでも、あえてカウンティング結果に従わない賭け方をする必要もあります。

また、同じテーブルばかりで勝負せずに、他のテーブルに移ったり、他のゲームに切り替えたりするなどして目を付けられないように注意しましょう。

何度もシミュレーションしてから挑戦する

カウンティング注意点2、何度もシミュレーションしてから挑戦するカウンティングは記憶力と計算力のカジノ攻略法です。

自分でトランプを購入して何度もシミュレーションをしてから実践しましょう。

最初は1デッキ分で構いませんが、最終的にはランドカジノと同じ6デッキでシミュレーションをしましょう。

ただシミュレーションをするだけでなく、データ分析することも必要です。

そうすることでカウンティングをしなくても、どのように賭ければいいのか感覚的にわかるようになるので、勝負に勝ちやすくなります。

他のカジノ攻略法と組み合わせて使う

カウンティング注意点3、他のカジノ攻略法と組み合わせて使うカウンティングは勝率を上げる賭け方ではありますが、100%勝てるわけではありません

このため他のカジノ攻略法を組み合わせて使いましょう。

例えばマーチンゲール法を使って、負けるたびに賭金を倍にしていくと、負けたときの損をきちんと回収できます。

カウンティングによって連敗しなくなってきたら、ダランベール法と組み合わせるのもおすすめです。

カウンティングでゲームの勝率を上げて、他のカジノ攻略法で資産を管理すれば、カジノで確実に稼げるようになります。

カウンティングをしていることのカモフラージュにもなるので、バレるのが心配という人は攻略法を組み合わせて使ってみましょう。

カウンティングを簡単にするカウンティングツール

カウンティングを簡単にするカウンティングツールカウンティングで重要になるのは、瞬時に判断するということです。

カードが配られた瞬間にカウントをして、自分のアクションを決める必要があるので、ゆっくり頭で考えていては間に合いません。

そこでおすすめなのがカウンティングツールです。

現在の状況を入力するだけで次にどうすべきか、ツールが示してくれるのでミスすることがありません。

もちろんカジノで使うことはできませんが、練習をするときに役立ちますので、カウンティングを覚えたい人は下記ツールをダウンロードしておきましょう。

CardCounter:Microsoft

ブラックジャックだけでなく、バカラでも使えるマイクロソフトのカウンティングツールです。

有料アプリですがダウンロードして3日間は無料で使うことができ、それ以降は30日ごとのアプリ内課金となります。

Blackjack Absolute Counter:Google Play

1〜8デッキに対応しており、すべての残りカードの枚数と確率をカウントできます。

さらには次の手札がBJになる確率や10を2枚引く確率、13〜17でヒットしてバーストする確率などが表示されます。

少し広告がわずらわしいのですが、シンプルで使い勝手のいいツールです。

ブラックジャック カウンティング:Android

ブラックジャックのバーストに特化したカウンティングツールです。

手順に従って操作するだけで、自分の手札がバーストする確率が表示されます。

まとめ:禁止だけど…勝率アップ確実の攻略法

禁止だけど…勝率アップ確実の攻略法カウンティングはカジノ攻略法としては珍しく、賭け方を工夫するのではなく勝敗そのものの結果に影響を与える攻略法になります。

すでに使われたカードを覚えておくことで、残りのカードを予想するため、ブラックジャックやバカラでの勝率がアップします。

ただしカウンティング行為はカジノで禁止されており、明らかにカウンティングしていた場合には退場させられることもあります。

しかもどのカジノもカウンティング対策が行われており、オンラインカジノでもカウンティングはできなくなっています

それでもカウンティングを身につけることで、実際にカウンティングしなくても勝負をするときの判断力がアップして勝ちやすくなるといった効果も期待できます。

ブラックジャックのような判断力が求められるゲームで稼ぎたいなら覚えておいて損はありません。

また、他のカジノ攻略法と組み合わせて使うことで、より確実に利益を出せるようにもなります。

あからさまなカウンティングはNGですが、「デュアルシステム」くらいなら誰でもやっていることですので、上手に活用して勝率アップを目指しましょう。

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