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日本北リジョンのクラブ
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石巻サン・ファン
SI石巻サン・ファンは1996年7月SI石巻さんのスポンサーで誕生致しました。
丁度その年は伊達正宗公の命により遣欧使節として出帆した「サンファンバウンティスタ号」が復元されたということでSI石巻サン・ファンと名付けられたそうです。
東日本大震災では大きな被害を被りましたが、会員皆無事でいられたことが幸いでした。
国内外のソロプチミストの皆様からの暖かいご支援に改めて真摯なる友情と奉仕の尊さを教えて頂きました。
航海に荒波はつきもの、会員を増強し一丸となってソロプチミストとして女性と女児のための奉仕活動に取り組んでいく所存です。



◇会長 阿部 容子 | ◇広報委員長 寳 鈴子 | 


活動報告

2017年2016年2015年2014年2013年2012年
夢を拓く茶話会
2017.12.22
2017年12月22日昨年に引き続き市内3校の高校生13名とSI石巻サン・ファンメンバー8名とで茶話会を開きました。
初めに動物病院の臨床検査技師をしている会長・阿部容子より私と仕事という題で講話を頂きました。 大学卒業後、動物病院勤務。犬のしつけの中でも、陽性強化法という方法については、 誉めることの大切さを認識させていただきました。 その後3つの学校の高校生が3つのグループに分かれて自分の頑張っている事と困難を感じていることについてそれぞれ話合いました。
グループワークで3つの学校の高校生が、 いろいろな経験や想いを話し合うことにより自身の将来について深く考える機会を得ることができました。
「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」名知仁子先生のご高話
2017.11.27
11月27日の11月例会時に行われましたSI石巻サン・ファンクラブ賞受賞式に合わせまして、 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会の代表理事名知仁子先生にご高話をいただきました。 姉妹クラブSI石巻様をお招きし、総勢 31名でお話を伺う事ができました。
名知仁子先生は、十数年ご勤務された医師の立場をなげうって、国境なき医師団の活動に身を投じ、 その後「任意団体ミャンマークリニックと菜園開設基金」を立ち上げられました。 極貧の地域で活動なさるその姿に一同胸を打たれ、深く感銘を受けました。
「魚は与えないが、魚の釣り方を教える」事が援助の基本であり、 自分たちの援助がなくても住民が活動できるようにしたいとの願いを語られていました。
キャッチSOS キャンペーン女子に対する暴力撤廃国際デー 啓発
2017.11.23
2017年11月23日13時より、イオン蛇田店におきまして「女子に対する暴力撤廃デー」の 啓発チラシ配布を行いました。小雨の肌寒い勤労感謝の日でしたが、2か所の入り口で5名で啓蒙活動を行いました。 「何のチラシですか?」と興味深げに聞く方もいました。若い方の中には忙しそうに通り過ぎる方もいましたが、 活動の継続とこの行動の意義を感じる事ができた1日でした。
“キャッチSOSキャンペーン“石巻廣文館高等学校でのチラシ配布
2017.10.11
10月11日の国際ガールズデーに先立ちまして、 当ソロプチミスト石巻サンファンのプログラム委員長木村幸見が廣文館高等学校にキャッチSOSキャンペーンのチラシ配布を依頼し11日配布いたしました。
前年度も同様に行いましたので、趣旨に賛同してチアリーディング部ピーナッツ〝S?クラブ会員が男子も含む新入生約200名にDV防止のパンフレットを配布しました。 担当をしてくださる奥山先生からは、「今回、リーフレット配布活動を行い、改めて男女は公平でなければならないのだと感じました。 将来のことなどまだまだわかりませんが、働くときやプライベートの時でも互いに尊重し合える関係を作っていこうと思いました。」 との感想を頂戴しました。
第15回夢を拓く:リジョン・ユース・フォーラム
2017.08.04-05
8月4日、5日と札幌にて第15回夢を拓く:リジョン・ユース・フォーラムが開催されました。
当クラブは初めて応募し、30名の仲間に選考され、貴重な体験をさせて頂くことが出来ました。 澤田なつみさんは石巻好文館高校3年生に在籍中で、昨年、夢を拓く茶話会に参加したことが今回の応募につながりました。 「生かされて生きる」?いのちをつなぐ教育?のテーマの下、参加者29名が5グループに分かれて 「今、私たちにできること」についてワークショップ形式で話し合い発表しました。 家庭でできることでは普段言葉にできない家族への思いが発表され、その目を学校、地域、 日本へと広げていきました。 高校生の提言では、未来、見つめる、夢、きぼう、語るという言葉を入れて、 言葉の力を最大限に生かしながら発表されました。 澤田なつみさんも「なっちゃん」と呼ばれながらリーダーシップを発揮し生き生きと話し合いに参加しておりました。 齋籐先生のご指導はオブザーバーの私たちにも感動を与えてくださり、 「ボランティアの意味は、時間をあげて生きる意味を教えてもらう。」この言葉が深く胸に刻まれました。
Σソサイエティ入会式
2017.07.09
2017年7月 役員交代後すぐに、スポンサーシップ委員会が始動しました。 7月9日には石巻専修大学吹奏楽研究会のΣソサエティ入会式を行いました。
これに先立ちまして、7月1日には、Sクラブである石巻好文館高等学校のチアリーディングクラブ 「ピーナッツ」の”S”クラブ入会式を行いました。この2つの入会式は、学校側のご都合に合わせたため、 7月になってしまいましたが、ソロプチミストの前年度分の活動になります。 4月に入学式、入部決定、学校行事が重なり期間内での入会式がむずかしくなることがあります。
Sクラブ入会式は新入生7名を迎え今年度Sクラブ会員は20名、 Σソサイエティ入会式は新入生2人を迎えソサイエティ会員は20名となり、盛大に執り行う事ができました。
認証20周年記念チャリティーコンサート
2017.04.02
2017年4月2日(日)石巻グランドホテルにおきまして、認証20周年記念チャリティーコンサートを行いました。
今期Σソアエティ認証いたしました石巻専修大学吹奏楽部の若々しい演奏から始まり、 5つの団体(石巻市社会福祉協議会様・東松島市社会福祉協議会様・特定非営利活動法人髙橋園様・ シニアネットワーク石巻様・ミャンマーファミリークリニックと菜園の会様)へ10万円ずつの寄付金贈呈を行いました。 市長より感謝状贈呈の後、吉武大地・秋夢乃・飯田俊明3氏による夢の競演があり約400名の参加者は うっとりと聞き惚れ感動の涙を流しながら満足して帰られました。
国際女性デーキャンペーン
    卓話の会「私の乳がんサバイバーシップ」~診断から今~
2017.03.27
国際女性デー(乳がん早期発見キャンペーン)に合わせて、3月27日(月)14時30分より卓話の会を行いました。
マンマの会パセリの菅原朱美様をお迎えして『私の乳がんサバイバーシップ~診断から今~』 という題でご講演いただきました。「マンマの会パセリ」様には平成24年4月に、 当会より支援金を贈呈しておりそのご縁を大切にしています。会員のみならず、 乳がん撲滅に関心のある一般市民にも声をかけ、30名でお話を伺う事ができました。 病気に向き合う力強さに感動させていただきました。私たちも乳がんの予防、発症した場合の心構え、 発症した方への支援の在り方など深く考えさせられました。